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会長挨拶

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北海道神道青年協議会 会長 井上 真輔

北海道神道青年協議会(略称:道神青協)のホームページにようこそお越しいただきました。
令和7、8年度会長を務める美幌神社禰宜の井上真輔と申します。

 先ずは謹んで聖寿の万歳と皇室国家の弥栄をお慶び申し上げます。また、神宮をはじめ各ご社頭のご隆昌をご祈念致します。

 そして、先輩神職並びに関係各位におかれましては、私共北海道神道青年協議会の諸活動に対し、暖かいご支援とご理解を賜っております事、心より御礼申し上げます。長く尊い歴史を持つ会の長を仰せつかるその重責に身の引き締まる思いでございます。もとより浅学菲才の身ではありますが、敬愛する先輩諸兄の御指導を賜りながら、会員の皆様と一丸となって、諸活動に邁進する所存でございます。

 終戦間もない昭和二十三年、未曾有の混乱の中で困難に屈すること無く、祖国の荒廃を憂いた熱い思いのもと、国家の再興と斯界の興隆を目的に創立された当会は、令和六年に創立七十五年の佳節を迎えました。熱き志をもって紡いでこられた先輩諸兄に深い敬意を表しますとともに、その足跡に思いを致し、七十五年の歴史と受け継がれてきた精神を胸に、七十六年目の歩みを進めてまいります。


 創立当初から時代は大きく変容し、生活が豊かになる一方で、価値観の多様化が進み、憂慮に耐えない社会情勢の中で我が国や斯界は内外から沸き起こる数多くの問題に直面しています。そうした問題に対し、青年神職の会として一致団結し、解決の一助となるべく行動を起こしていくためにも、学びと交流の場を設け、深い知識と固い結束、そして行動力を培う場となるよう、事業を企画実施いたします。


 また、本宗と仰ぐ神宮に於かれましては、令和六年四月に御聴許を賜りました第六十三回神宮式年遷宮の諸祭が始まります。一三〇〇年以上の歴史を持ち、大御心のもとに行われる「国を挙げての重儀」が国民総奉賛のもと斎行されますよう啓発活動を実施するとともに、大東亜戦争終結八十年の節目を迎え、平和に過ごせることの有り難さを噛み締めつつ、祖国に一身を捧げこの国の礎となられた先人達に感謝と慰霊の誠を捧げるべく、英霊顕彰事業にも執り取り組んでまいります。

 結びに、我々が果たすべき目標と責任を胸に、会員一人一人の青年会活動が有意義なものとなるよう一意専心に取り組んでまいりますので、会員の皆様には会の活動に積極的な御参加をお願いし、併せて先輩諸兄と関係各位に於かれましては、倍旧の御理解と御支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

北海道神道青年協議会
会長 井上真輔

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